いつもぷらすのブログを
ご覧いただきまして
ありがとうございます^^
ぷらす守口です
今回のブログは~~
「ワードウルフ」🐺
(グループワークゲーム)
についてです☺️
ワードウルフのルール🐺
ワードウルフは言葉の駆け引きと人間の心理を上手に利用して行うゲームです。
参加者はウルフと市民にわかれます。市民には同じ単語が配られ、「ウルフ」には違う単語が配られます。
今回は市民3人、ウルフ1人で行いました。参加者は話し合いの中で、ウルフを見つけ出すことが目的で
ウルフは自分がウルフであることを隠しつつ、他のプレイヤーを惑わせることが目的です。
話し合いの後はウルフだと思う人を指名します。指名された人がウルフだった場合は市民の勝利!
指名された人が市民であればウルフの勝利になります🐺🌟
ワードウルフゲームの目的🐺
ワードウルフはコミュニケーション能力や語彙力を鍛えるのにぴったりなゲームです。
話し合いの中で互いに情報を引き出し考え、分析することで思考力や洞察力を鍛えることが出来ます。
ウルフが他の参加者と同じように振る舞うためには、自分のキーワードと他の参加者のキーワードの関連性を
見つけ、それをうまく表現する必要があります。これにより、語彙力と表現力を鍛えることに繋がります。
これらのスキルは、日常生活やビジネスシーンでも大いに役立ちますね🙆♀️✨

それでは実際にゲームを
進めていきましょう☺️☘️
まず初めにひとりずつ単語か書かれたカードが配られます
自分がウルフだとわからないので話し合いの中で
探りながら市民をみつけます🐺👆✨
話し合いの中で自分がウルフだと気づいてしまったら
ばれないように市民の話に合わせる必要がありますね💡
実際に使用されたお題です👇
ウルフ:歩きスマホ
市民:駆け込み乗車
こちらのお題に関しては
ウルフ(歩きスマホ)の勝利となりました!


ゲームの中ではこんな会話がありました👇
市民:これは余裕をもって行動しないといけないよね(駆け込み電車)
ウルフ:(もしかしたら自分がウルフかも?と思いながら)
「階段などでは特に危ないし」と発言されていました。
歩きスマホも駆け込み乗車も共通認識としての
「階段」を発言に組み込むことで
上手に市民を惑わせることが出来ました🙆♀️🙆♀️

ウルフだと思う人がわかったら
みんなで一斉にその人を指名します🐺👆

みなさん上手に話し合いの中で
互いを惑わせたりヒントを出し合いながら
ワードウルフを楽しむことが出来ました☺️✨
ウルフだとばれてしまって
悔しそうにされている方もいましたね🐺
ということで今回のブログは
「ワードウルフ」
(グループワークゲーム)
についてでした!
ぷらす守口では
みなさんに楽しんでいただけるような
グループワークを定期的に開催しています🎵
あなたもぷらす守口で
楽しみながら
就労に役立つプログラムに
参加してみませんか?
見学・体験・その他の
お問合せはこちらをクリック👇
♥・:.。 。.:・゚♡・:.。 。.:・゚♥・:.。 。.:・゚♡・:.。 。.:・゚♥
ステップアップで
「もっとできる」を
体感できる事業所!(^^)!
ぷらす守口
♥・:.。 。.:・゚♡・:.。 。.:・゚♥・:.。 。.:・゚♡・:.。 。.:・゚♥
利用対象者
・65歳未満の方、
・主に精神障害や疾患をお持ちの方、
・就労に向け、訓練を希望される方、
・朝、なかなかおきられない方、
・対人関係でお仕事が続かない方、
・お仕事の経験がない方、
・外出するのが苦手(引きこもりがち)な方、
・心身の不調で、前職からブランクがある方、
・将来のことを考えると不安でなかなか眠れない方、
・アスペルガー、ASD、ADHDの方、
・うつ、発達障害、統合失調症、不安障害の方
・パニック障害、社交不安障害など。
※ご家族様からのお問い合わせもお待ちしております❢